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2008年12月

2008年12月31日 (水)

今年ももうすぐ終わるなあ…

今年ももうすぐ終わりだなあ。

自分にとってこの一年は、まあ、ごく波もなく過ごせました。

世間はいろいろあったけれどねえ…

っていうか、毎年いろいろあるんだけれどね、世界は広いから(^^;)

来年はどんなことがあるだろう?

また大きな会社が倒産したり合併したり…っていうのは普通にあるんだろうなあ。

消費税は、石油は?どうなんだろう。

それに大きな災害もあるんだろうねえ。天災はどうしようもないから。

温暖化も気になる問題だけど、明らかに人災と分かるような大事故はいやだなあ。

さあ、来年は自分のやりたいことをやり遂げられる一年にしよう。

もうすぐカウントダウンだね。

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2008年12月29日 (月)

早速DVD観たぞ~

今年映画館に行けなかった映画をDVDで観た。

まずは「ノーカントリー」。

何と言っても「ハビエル・バルデム」の殺し屋の存在感がすごい。

良い映画、感動する映画とは一線を引いているけれど、とにかく圧倒されました。

これ映画館でやっぱり観たかったなあ。

それと、これも映画館で見逃した「クライマーズ・ハイ」。

最近になって遅ればせながら「堤真一」のファンになったので、

映画館で観たかったけれど、時間を作れなかった。

やっぱり良いなあ。

架空の地方新聞社だというけれど、すごい説得力がある。

「堤真一」が気になったので観ていなかった「地下鉄(メトロ)に乗って」を早速観た。

いいねえ。時間をひねった題材は好きな種類の話です。

何だかめずらしく邦画を観た一年だった。

しかし、一年は早いな~

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2008年12月27日 (土)

今回は9連休だ~

この正月休みは初めての9連休だ。

社会人になって9連休っていうのは胆石の手術のときに

ほぼ何だかんだで3週間くらい休んだ以来の長い連休になる。

映画を何本か観て、昔の映画や観れなかった映画のDVDも何枚か観る。

新曲も作りたい。

バンド用アレンジも考えて、改めてデモを作りたい曲もあるしなあ。

まあ、ひとつひとつ出来ることからやりましょう。

9連休っていっても、何もしないと早いんだろうなあ。

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2008年12月24日 (水)

音楽はもう一人の自分~その1

初めて自分で曲を作ってみたいというきっかけになったのが、「吉田拓郎」だった。

中学3年の時だ。

そのあと、高校生になり、「井上陽水」「荒井由実」ととてつもないミュージシャンに

触れて音楽にどっぷりつかることになる。

特に「荒井由実」のデビューアルバム「ひこうき雲」には度肝を抜かれた。

いきなりベスト盤かと思ったくらいに良い曲が詰め込まれていて、

ものすごい才能を感じた。そんな才能に触れれば触れるほど、

ギターと曲作りにどんどんのめり込んでいく。

「井上陽水」の「氷の世界」は決定的だったなあ。

という感じで、自分と音楽についてはぼちぼち書いていくようになると思う。

タイトルの「音楽はもうひとりの自分」は、常に音楽を「する」ことは自分にとって

自分自身の何か(例えばその時の心情だったり…)を表現していたので、

無形の分身のようなものということで。

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2008年12月22日 (月)

力作だね~

「ワールド・オブ・ライズ」を観た。

テンポも良く、練った内容なので引きこまれた。

別に「レオナルド」ファンじゃないけれど、彼はアクション系でも

十分こなせる力はあるのだなあ~と改めて思った。

しかし、ラッセル・クロウはさすがに上手いね。

ちょっと、詰め込みすぎなところがあるかな。

「嘘」の部分をもうちょっとじっくり観たかった気もする。

でも十分、★★★★だね。

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2008年12月21日 (日)

今度のキアヌは…

「地球が静止する日」を観た。

正直、ちょっと期待はずれ。「マトリックスシリーズ」以来キアヌ・リーブスは

気に入っている男優だし、そもそも映画の悪い感想を書くのは好きじゃない。

100万人が「面白くなかった」という感想を言っても、自分が観て「面白かった」のなら

それが自分にとって「良い映画」ということになる。

映画を素直に観たいたちなので、あまり宣伝を見たりや人の感想は

聞かないようにしてるのだけれど、この映画の宣伝はしつこかったので、

いやでも目に耳に入ってきた。期待するなの言う方が無理というもの。

だから、期待した分だけ点数が辛くなる。

何が期待はずれというと、観ていて疑問が次から次へ湧いてくる。

頭が?だらけだ(^-^;

映画の内容に触れちゃうので、詳しくは書かないけれど、まず思ったのは

何しにキアヌは地球に来たの?だった。「使者」の役目してるの?それでって感じで。

その他にもいくつも?がある。

うーん。CGは確かにすごいけれど、今の時代CGだけが売り物じゃねえ…

お気に入りの役者が出ている映画なので、余計に淋しかったなあ…

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2008年12月18日 (木)

ふ~ん、なるほど…

会社のM君、もともと痩せているけれど、最近さらに痩せたみたいだ。

で、会社の女の子に「M君、また痩せた?」って聞いたら、

「Mさん、『スロートレーニング』やってるんですよ~」って(゚ー゚;?

ネットで検索すると、『スロートレーニング』とは、どうやらウェイト・トレーニングで

それをおそ~い動作で行うトレーニング方法らしい。

何でも、何秒でという決まりはなく、ゆっくりやればやるほど効果があり、

筋力アップも出来るという。怪我の予防にもなるらしい。

ふーん。なるほどね~。それは素晴らしい。うん、うん。

と、新しい情報を得ただけで満足してしまっちゃだめなんだよねえ。

やってみないとねえ(^-^;

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2008年12月16日 (火)

感動すること~その2(謙遜の美学)

前に「自分自身が感動するものじゃなければ、人を感動させることは出来ない

というような内容を書いた。

故赤塚不二夫氏の言葉を借りて、

自分が最高傑作と思えるものを持ち込んで来なさい」ということも書いた。

でも、日本には「謙遜」という教えがある。それは「美学」でもあり、「文化」でもあると思う。

謙遜-国語辞典を開くと「へりくだること。控え目な態度をとること。」とある。

日本は、昔(いつ頃からだろう?)から、控え目な態度をとること、出しゃばらないことが

美徳とされてきた風潮があるのは確かだ。

だから、人に簡単に「これは最高傑作です」とは言えなかったりするのは、

その癖が幼いころから身に付いているところもあるのかも知れない。

そう言えば、知人の家などを訪問するときに手土産を持参して、

これは最高に良いものです」とは言わない。

例えそれが、地元の名産品であっても、必ず「つまらないものですが」と言う。

いちいち、相手の好みまでそんな心配をしなくてもいいようなものなのに、

お口に合うかどうか分からないのですが…」というのも決まり文句ですね。

だから、赤塚不二夫氏のような大御所のところへ作品を持参して、「これは君の

最高傑作か?」と聞かれて、つい、「いえ、まだまだ僕は未熟なところがあるので…」

などと、口を滑らせても、日本人なら無理もないような気もする。

けれど、しかーし、若い人なら尚更、そんなに大人になってどうする?

アーティストなら自分に自信を持って、「これが今できるオレの最高傑作なんだ」

って、堂々としていた方がはるかに気持ちが良いような気がする。

社交辞令や下手な謙遜よりも、ずっとすっきりする。

自分が作った作品に本当に感動したのなら、正直に素直な気持ちを相手に

伝えることは決して「謙遜の美学」に相反してはいないと思うのだが…

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2008年12月15日 (月)

映画も長~い付き合い(その3

しかし、考えてみると父親とは映画をよく観にいった。

成人してからも一緒に映画を観に行くのは習慣のようになっていて、

違和感は全然なかった。

お互いに情報を持ち合って「こんな映画があるけどさ、行く?」

みたいなノリで結構観に行っていた。

もっぱら、アクション、SF系の映画が好みで映画の趣味も合っていた。

中学3年のときに観た、ブルース・リーの大ヒット作「燃えよドラゴン」は

もともと格闘技が好きだった当時の私のカンフーに対する興味を目覚めさせてくれた。

ブルース・リーの映画はもちろん、その後ブームに乗って続々と

公開されたいわゆる「カンフー映画」は何でも観にいった。

「片腕ドラゴン」「不死身の四天王」「荒野のドラゴン」「ドラゴン危機一髪」

「ドラゴン怒りの鉄拳」「ドラゴンへの道」「黒帯ドラゴン」「帰ってきたドラゴン」等々…

飽きるほど観て、冷静になってみると「あれ?ストーリーが全部一緒だ」

ということに気づく(もっと早く気がつけよ(^^ゞ

で、そのような一点集中の時期を過ぎて、ようやく他の映画を観る余裕が出来た。

人間飽きるまで、やらなきゃ気が付かない時期があるのでしょうねえ(^_^;)

しかし、どうでもいいけど、「ドラゴン」ってタイトルが付く映画が多かったな~(笑)

何と言ってもその後、「2001年宇宙の旅」を観たときのショックは大きかった。

ちょうど30年前、20歳の時だったなあ。

「何だ、この映画は…」という感じで2回続けて観てしまった。

そうです。昔の映画館は入替制じゃなかったので、追い出されることはなかったのです。

(指定席は別だけど、あの頃はそんなに良い席で観たことはないのだ。今もないけど…)

で、2回続けて観て分かったかと聞かれると、分かりませんでした(^_^;)

ただただ、鮮烈に映像が目に焼きついたのは確か。「すげー、映画だ」と。

それから、また、もともと好きだったSFに熱が入ってきた。

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2008年12月14日 (日)

墓参り

また、一年が経った。

昨日は、高校の同級生でバンド仲間でもあった友人が亡くなってから

2回目の墓参りに行ってきた。

高校の同級生3人という去年と同じメンバー。

今回は日帰りだったけれど、近いというので温泉に寄ってきた。

温泉は会社の出張で去年行ったきりで一年振りだった。

露天もあってなかなか気持ちが良かった。

で、その後、去年と同じ友人宅へお邪魔して昔の話を肴に一杯飲んだ。

今年は20数年ぶりの高校のクラス会があり、自分は出席出来なかったけれど、

もうひとり亡くなった同級生がいたこと知った。それも事故だったという。

その他、クラス会に出た友人からいろいろな話を聞いた。

高校卒業してから30年以上も経てば、みんないろいろな人生を

送っていて当たり前だね。

それにしても、バカをやっていたときが懐かしい年になったのかなあ…

と、ちょっと最近思うのでした。

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2008年12月12日 (金)

映画も長~い付き合い(その2

その親父に連れて行かれた映画で、一番古い記憶は

小学校に上がるかどうかくらいの時だった。

映画は「四谷怪談」。

そうお岩さんのあれ、ですね。

当時、暗い映画館(今よりも何故か暗かった印象がある)で白黒の怪談。

「四谷怪談」は何回も映画化してるので、どのバージョンだったか

全然覚えてないけれど、めちゃくちゃ怖かった記憶だけは鮮明に覚えてる。

何で子供を怪談映画に連れて行ったのか?間違えば児童虐待か(笑)

怪獣映画やアニメは兄弟や友達と行っていたので、それが分かっているのか

父親はもっぱら別のジャンルに連れて行ってくれた。

印象に残っているのは5年生の時のチャップリンの「モダンタイムス」。

観たいと言った覚えはなく、チャップリンが好きだと言った覚えもないのに

何故か「モダンタイムズ」。

でも、良かった。結局、映画って古いも新しいも関係ないんだね。

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2008年12月11日 (木)

映画も長~い付き合い(その1

初めて映画館へ行ったのは、兄や姉に連れていってもらった

近所の名画座だと思う。

ゴジラ怪獣映画が盛んになってきた頃、高校生だった兄は、自分が観たかった

ゴジラに一人では入りづらく小学生だった弟の私を出しに使ったのだ。

だから出だしの文の「連れてってもらった」は「連れて行かれた」が正しいのかもしれない。

でも、怪獣映画は好きだったので自分でも十分楽しんだので文句はないが(゚ー゚)

GSファンの姉に連れて行かれたのは「ザ・タイガース」の映画。

沢田研二の大ファンだったので「ザ・タイガース」は全部連れて行かれた。

もちろん、小学生の自分は「ジュリー」が観たかったわけではない。

2本立て、3本立てのメニューが多かった当時は、怪獣映画やアニメを

「ザ・タイガース」と一緒にやっていたのだ。

もう40年も前なんだなあ。当時の名画座はもちろん残ってはいない。

早いものです。

映画好きはオヤジも一緒だった。よく子供のときは連れてってもらった。

大人になってからも一緒に行くことはたまにあった。

いろいろ思い出すなあ…

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2008年12月10日 (水)

とうとう…

DVDプレーヤーが壊れてしまった。

何と言っても、使い方が半端ではないので、これで、3台目だ( ̄Д ̄;;

自分で使っているのは毎日せいぜい映画1本再生するくらいだけれど、

何と言ってもアニメファンのかみさんがすごい。

連続もの(アニメは長い話が多い)を最大枚数(10枚)レンタルしてきて、

それを1日中流しっぱなしにするのだ(@Д@;

まるで、DVDプレーヤーの耐久力テストのようだね。

で、一回じゃなくて、借りている間、それをレンタル返却期日まで

繰り返し再生する。

うーん、でもレンタルの元を十分取っているなあ~(笑)

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2008年12月 9日 (火)

マンガ(アニメ)は長い付き合い…その2

思えば、初めて買った(買ってもらった)マンガは手塚治虫氏の「鉄腕アトム」だった。

小学校に上がる前、5歳くらいのときだったなあ。

字もろくに読めない頃。それでも、親に泣きついても買ってもらっていた。

もう、45年も経つと思うと、懐かしいというより、別の世界の話みたいだけど、

当時のことはよく覚えている。「少年」という漫画月刊誌に「アトム」は

連載されていたのだけれど、そのあとに編集された「カッパコミック」という

単行本になって発売された。それが、小学校のころだったかな。

その、おまけでついてくるシールがまたほしくてほしくて(゚ー゚)

古今東西、老若男女、説明の必要もないと思うこのマンガは

その頃、自分の「バイブル的」存在だった。

もう、夢にまで「アトム」が出てきた。

ずっと学生時代もマンガが好きで、読みまくっていたけれど、

社会人になったら、マンガ離れするのかな?と少し思っていた時期もあった。

結果は、というと、マンガ離れなど一度もなく、今でももちろん好きです。

それにしても、活字でもなく映画でもない、このマンガは日本にしかない芸術だと思う。

そういう意味で芸術にまで昇華させることが出来た日本を誇りに思う。

もちろん、つまらないものや劣悪なものもあるのは認めるけれど、

どんな分野にも、そういったものはつきまとう。

それを判断するのは、専門家でも評論家でもない。

それぞれ個人で選べばいいことだ。

もう、墓場まで付き合わせてもらいますよ。マンガには(o^-^o)

最近ちょっと老眼で字を読むのがつらくなってきたけれど(笑)

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マンガ(アニメ)は長い付き合い…その1

「ONE PIECE」が少年ジャンプに連載を始めたときに、

「このマンガ、すぐ終わりそうだな。一か月くらいかな。」

などと思ったのが、第一印象だった。何と、先見の明がなかったことか。

今では、大好きなマンガのひとつになっている。

今年の春、大好きなエピソードの「冬島、チョッパー編」が

映画公開されるというとき映画館には行かなかった。

やはり、「ONE PIECE」ファンのうちのカミさんが、

やたら「観に行こうよ~」というのを拒絶し続けた。何故かって?

だって、映画館で「号泣」するのは目に見えてるじゃないですか。

この「冬島、チョッパー編」を観て涙のひとつも出ない人は、

感情のどこかに欠陥があるのじゃないだろうかと疑えるほどの感動作であります。

で、遅まきながらDVDで

ONE PIECE THE MOVIE エピソードオブチョッパー」観ました。

観た後ですか?もちろん、

家の中で「号泣」でした(*^.^*)

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2008年12月 8日 (月)

会社帰りに

映画好きとしては、ゆっくりと休日に観ようと思うけれど、

土日に日ごろ出来ない用事がたまって、映画館になかなか行けない。

で、仕事帰りに観る機会が増えるわけです。

今日は何を観ようかなあ。

「WALL・E/ウォーリー」「252 生存者あり」

「ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト」「ハッピーフライト」

このあたりかな。

あ、いけね。昨日半額レンタルだったんで、DVDを4枚借りたんだっけ。

それ、観るのが先か…何て、思っていたら、

「ハッピーフライト」余計に観たくなってきたぞ。

どっちにしようかな…って、オレ、優柔不断だな(^-^;

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2008年12月 7日 (日)

ベース募集中(その3)

昨日は3人目のベースさんとの音合わせ。

仕事で遅れてきた彼、スタジオに入りベースのセッティングをする。

何だか、初めてという感じがしない。少しは緊張感があるけれど、

不思議と違和感がない。簡単に挨拶をして早速曲を合わせてみる。

第一印象…上手い。

上手いだけではなく、音色や音の使い方など、自分の好みに近いものを感じた。

で、何だか嬉しくなり、楽しくなって次々に曲を合わせてみる。

やればやるほど、確信する。「この人にやってもらおう」

後は彼がうちのバンドを気に入ってくれるかどうかだけど(それが大きな問題だ(^-^;

リハ後の飲み会に来てくれれば大丈夫かな?などと考えを巡らすが、

そんな心配は無用だった。

リハ終わった後、「どうですか?うちのバンドの印象。やってもらえます?」と

単刀直入に聞けば、「僕でいいなら是非やらせていただきます」だった。

もちろん、飲み会も二つ返事で来てくれた。

飲み始めて、いろいろな話をするとびっくりするほど「縁」を感じた。

何しろ飲んで話をしていて初めて会ったという感じが全くしない。

いやー実に楽しく、そしてこれから楽しみな一日だった。

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2008年12月 5日 (金)

感動すること

よく通勤電車で、曲のメロディーを考える。

良いメロディーが浮かんできたりすると、気持ちが

だんだん盛り上がってきて、感動して目頭が熱くなるときがある。

自画自賛。「オレって何なの…バカみたい…」と

我に返ったとき、ひとり電車の中で照れくさくなったりする。

うーん、自分の作ったメロディーで感動してウルッとしてしまうなんて…

アホなんかなあ~と思ったりしていたら、

大阪のライブハウスのマスターがHPで同じようなことを書いていた。

「自分が伝えたい事に対して、自分が本当に感動しなければ

いいものは作れません」

本当にそうだ。

「自分が作った音楽を聴いて自分で感動して泣いてしまう。

そのくらいの気持ちで…」

というようなことも書いていた。

そう言えば、昔、ギャグ漫画の神様・故赤塚不二夫氏がこんなことを

言っていたのをどこかで読んだ記憶がある。

「漫画家志望の若手が、よく僕のところに原稿を持ち込んで来るんだ。

で、そのときに『その漫画は最高傑作かい?』って聞くんだよ。

それで『いえ、まだまだ未熟なんで…』とかいう返事だったら、

『悪いけど持って帰ってね』って言うんだよ。

だってさ、自分にとって最高の自信作じゃなければ誰が読んでくれるの?

自分で、腹抱えて笑い転げるくらい面白いものじゃなければ、読者は

笑わないじゃない?」

うろ覚えなので、文章は違うかも知れないけれど、趣旨は

こういう内容だったと思う。

まさに今、自分が思っていることと同じだ。

その時は「ふーん」って感じだったけれど、今は良く分かる気がする。

まず、自分自身がリスナーとして、本当に感動する曲を

作り、演奏出来るバンド活動をやっていきたいと思う。

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2008年12月 4日 (木)

いろいろな考え方があるから…

日刊スポーツ映画大賞が発表されたけれど、

作品賞は「おくりびと」、監督賞は滝田洋二郎(おくりびと)

主演女優賞は「綾瀬はるか」とこの辺は全然よいのだけれど、

主演男優賞が「中井正広」で、ん?と思ってしまった。

「私は貝になりたい」はまだ観てないから、何とも言えないところもあるけれど、

他にいなかったのかな?と思ったのは自分だけだろうか。

いや、中井正広って別に嫌いでもないし、演技だって悪いわけじゃないけれど、

やっぱり「何だかな~」って感じ。

自分としては、特別なファンじゃないけれど、「クライマーズ・ハイ」や

「容疑者Ⅹの献身」の堤真一とか、「おくりびと」のもっくんとかじゃダメなのかな~

あ、「容疑者…」は主演じゃないか。でも、主演を食ってたような気も…(゚ー゚;

まあ、いろいろな考え方があるからね、出演した映画にもよるのかな…

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2008年12月 3日 (水)

マイベストテン

そろそろ、マイベストテンの時期が来た。

映画、ライブ、本など、一年の締めくくりで自分の良かったものの

ベストテンを選ぶのだけれど、ここ数年やってなかった。

今年は映画をまめに観たんで、久しぶりにマイベストテンです。

1.レッドクリフ

2.おくりびと

3.ダークナイト

4.アフタースクール

5.容疑者ⅹの献身

6.20世紀少年 第1章

うーん、考えてみたら、まだ、今年に見たい映画が何本かあった。

「ハッピーフライト」も観てないし、「252生存者あり」や、「地球が静止する日」や

「ワールド・オブ・ライズ」もこれからだし。

もうちょっと、あとにしよう。順位が変わりそうだな~

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2008年12月 2日 (火)

今日のお昼はタイランチだ!

2 これが「ガバオガイ」であります。

トムヤムクンとソムタムタイ(青パパイヤのサラダ)のセットで、880円。

お腹いっぱいになる、満腹メニューであります。

ガバオガイは鶏肉のバジル炒めご飯。

ほどよく辛く、半熟玉子がのっていて、からめて食べるわけです。

何て日本人の口に合うのだろう、と思います。

で、見た目より辛くはない。一番辛いのがサラダです。

でもこのほどよい辛さは、後を引くんだな~。満足( ̄▽ ̄)

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叱るとき、褒めるとき

会社で毎日のように上司に怒られている営業のK君。

その怒られ方が尋常ではない。

狭いフロアの会社なので、営業部長が怒鳴るとフロア中に響き渡る。

もちろん営業や事務課など、部屋は仕切られているのだが、薄いパーティションでは

何もないのと同じくらいに良く聞こえる。

2時間近くも怒られ続けた日もあったなあ。

それだけ毎日のように怒鳴られて、よく我慢してるものだと彼の忍耐力に感心している。

でも、それだけ繰り返して怒っていると効果が薄くなるのではないだろうかと思う。

人間、失敗したときや、たまに怒られるから「よし、次は頑張ろう」という

気持ちが芽生えるのではないだろうか?

年中怒られっぱなしだとやる気がなくなるのではないだろうか。

自分の参加バンド「BASARA」のサックス、Iさん。

彼の演奏のすばらしさは、前にも書いた通りだけれど、その彼に

「このバンド、リズムセクションがイイよね」と一言。

もちろん厳しいこともおっしゃる(的を得てるから厳しいのだけれど)。

でも、その一言で何倍にもやる気を出している自分がいるのは確かだ。

お世辞半分(以上?)だとしてもやっぱり嬉しい。

何年か前に駅の自動券売機で、5歳くらいの男の子が一人で切符を

買っているのを見たことがある。

後ろにはお母さんがいた。

混んでいなかったので一人で買わせていたのだろうけれど、

男の子、なかなか思うように買えなくてもたもたしているうちに、

だんだん混んでき始めた。

すると、お母さんが見かねたように

「早くしなさいよ!だからあなたは愚図だって言われるのよ!」って怒鳴り出した。

男の子は、委縮したのかさらに、思うように買えなかった。

僕は、通りかかっただけなので顛末はどうなったか分からないし、事情も分からないし

そのことに対して意見を言うつもりもないけれど、見ていて良い気持ちはしなかったなあ。

叱る、褒めるはツボを押さえないと効果がない。タイミングは大事だよね、やっぱり。

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昨日のライブ~その2

そのビックバンドなのだけれど、演奏のすばらしさだけではなく特筆すべき点がある。

何と、今年で35周年だという。

ひとつのバンドを35年間継続するということがどんなにすごいことなのか…

バンドに限らず何かひとつのことを数十年やり続けるということは、

大変なエネルギーが必要だと思う。「継続は力なり」ですよね。

自分自身で長い間、続いていることは何だろう?

やっぱりないなあ…

すごいなあ。

メンバーチェンジはしているけれど、現在19名のうち、結成当時からの

メンバーが5名も残っていて、他のメンバーも20年、30年はざらだという。

やっぱりすごいな…そして、羨ましい限りです。

そんな風にバンドを続けられたらいいな。

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