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2009年2月 7日 (土)

そうなのです。SFは大好物なのです。その2

ソラリスの陽のもとに」の「生きている海」といったらいいのかな?

その宇宙生命体?の描写にはあまりにも衝撃を受けた。

その頃(20歳くらい)は地球外生命といったら、地球の科学は足元にも

及ばない科学力を持った侵略者であったり、やたら怪物的であったり、

「未知との遭遇」や「ET」に代表される「友好的」な宇宙人くらいしか

イメージがなかった。いやー、発想が貧困でしたねえ(^^ゞ

「ソラリス」の知的生命体は、「なるほど!」とほんとに感心してしまった

映画や小説のあらすじや内容を説明するのは基本的に嫌いなんです。

だって、あらすじを聞くより本編を自分の目で観てほしいし、

僕自身の解釈が正しいかは分からないし、正しく伝える自信もない。

何より、絵画や音楽を口で説明されるより、自分の目で耳で触れた方が早いと思う。

というか、見ないと、聴かないと分からない。

でも、あえてちょっとだけ言うと(本当は言いたい(笑)、

ソラリスという惑星に行った探索隊がどういうわけか、音信不通になり主人公の

心理学者(だったっけな?)が調査に行くのだけれど、不可思議な出来事

起こるのですね~。死んだはずの奥さんとか、友人とかが現れたり…

でもね…物語はちょっと重い感じの空気で展開していくのだけれど、

だんだん切なくなってくる。それが見事としか言いようがない。

おーっと、これ以上書いちゃあかんかなあ(^-^;

ちなみに映画版「ソラリス」はそれなりに面白かったけれど、

小説の重厚さにはやはり勝てません。

2001年宇宙の旅」のように映画版の方がある意味重厚ってのは

すごいことかも知れないと思う。

映画版「ソラリス」といえば、主演の「ジョージ・クルーニー」ってERを観てた時は

こんなに大スターになるとは思わなかったw(゚o゚)w…余談ですが。

というわけで、SFは全般にわたって大好物なのです。

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2009年2月 6日 (金)

そうなのです。SFは大好物なのです。その1

SFは好きなのです。

小説でも映画でも、マンガでもSFと名のつくものはとりあえず見たくなります。

SFとは何ぞや?というと、実は解釈がいくつかあるのですね。

サイエンスフィクションとか、スペースファンタジー、サイエンスファンタジー

などとも言うのかな。

自分としては、昔ながらのサイエンスフィクションが一番しっくりとしますけどね(^^ゞ

まあ、科学で理論武装したウソ話というか、一見科学的だけどありえねーとか、

そんなのが好きなのです。

例えば、宇宙をテーマに「ブラックホール」だとか「ワープ」だとか、

銀河を駆け巡る「宇宙空母」の話とか、大きな「宇宙ステーション」の話とか、

時間をテーマに「タイムマシン」だとか「タイムスリップ」だとか、

「時間が止まっちゃう話」だとか、「過去と現在、未来をごっちゃごっちゃに

してブワーっとしたような話
?」だとか、それらをミックスして、

もう一人の自分がいたりする「パラレルワールド」(ドラゴンボールの大きなテーマ

の一つですよね)だとか、超能力だとかUFOだとか、

時代においてきぼりされちゃった恐竜の話(ロストワールド)だとか、

人間そっくりのロボット(アンドロイド)が活躍する「ロボット刑事」の話だとか、

アンドロイドの反乱、それを追いかけるハンターがいたり、あんなやこんな

切りがありませんが(^^ゞとにかく、そういう話が好きなのです

子供のころからどうにもこうにも好きなのです。

特に中学時代から20歳前後くらいに影響を受けた作品が

自分のSF好きを決定づけているような気がします

2001年宇宙の旅」(アーサー・C・クラーク著)は小説も(スタンリー・キューブリック)の

映画版は両方とも自分にとって大傑作。

地球幼年期の終わり」(アーサー・C・クラーク著)、

ソラリスの陽のもとに」(スタニスワフ・レム著)、

ファウンデーションシリーズ」「ロボットシリーズ」(アイザック・アシモフ著)

あたりは自分にとって、もうバイブルといっていいくらい

おっと忘れちゃいけない、「アルジャーノンに花束を」(ダニエル・キイス著)

これはSFかどうかは分からないところだけれど、自分にとっては実のところ

ジャンルなんてどうでもよかったりするのですね、面白ければ(o^-^o)

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